最高に他力本願な責任転嫁

電車移動が多い生活を送っているのだけど、電車での時間を持て余すことが多すぎる。

電車では、仕事をしているわけでもなく、かといって自由に遊べるわけでもなく、電話や食事ができるわけでもない。

読書やらメールやらゲームやら、有効活用しようと思えばできる余地はあるけれど、ただなんとなく拘束されている時間という感じがして、ほとんど何もできないというか、何もしていないというか。

寝ようと思っても乗り過ごすのが怖くて寝れないし、乗り換えがあれば寝てる暇なんてないし、そもそも席に座れなければどうしようもないし。

1日で3時間以上電車に乗ってることも珍しくないのだけど、ただ移動してるだけで何もしてないのに疲れてしまって、なんだか虚無といえば虚無な感じ。

つまんないな。

有効活用しようと思えばできる時間があるのに、何も考えずに「つまんないな」とか言ってるの、最高に他力本願な責任転嫁だ。

結局のところ、電車乗ってる時に何もやりたくないっていう無気力っぷりを発揮してるだけであって、別に電車内の時間が虚無ってわけではない。

無気力なのは、寝不足で頭が働いてないからって結論でしかないし、残念ながら日々の生活の賜物だ。

つまらない生活を省みない人間が「つまらない」って喚いてるだけの話。

滑稽じゃん。

いつでもどこでも使えるスマホっていうスーパー高性能なコンピューターを持ち歩いているくせに、一体何をやっているんだろうな。

何かをするにあたって、人混みは嫌いとか、立ったままじゃ集中できないとか、環境にケチをつけ出すと何もできなくなるね。

環境にこだわるなって話ではなくて、環境に振り回されるなって話。

環境改善は大いに結構だけれど、今ある環境でできることもしない人間は、どんな環境でだって何もしないだろうよ。

非常にありふれたよくある話だけれどね。

そんなことを思いながらブログの草稿とかを電車で書いてみていた。

で、ふとiPhoneのアップルケアが4月中で終わってしまうのを思い出して、焦る。

画面、バキバキなのに慣れすぎていたなあ。

簡単に改善できる環境を改善しないのもどうかしている。

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